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芦屋田工房からドンドヤを見る
呼び方が少し異なるかも知れませんがその土地々で
お正月のお飾り等を燃やし、その炎を受けてお鏡餅や
お酒を頂く習慣があります。
そうする事で今年の1年は健康になると言われます。
私達の地区ではドンドヤと言って山から大きな大木や竹 
雑木を運び、地区のみんなが集まり火をつけます。
大木に火がつくと竹カッポのお酒の臭いが漂います。
手作りの納豆を焼けた御鏡餅に包んで食べたり、
お肉を焼いたり、竹カッポ酒を飲んだり、サツマイモを焼いて
食べたり、お話したりと時間が経つのも忘れて続くのです。

燃えろよ 燃えろ〜よ(^^)V ・・・・・・とても熱くて側へは行けません。
場所が替わって山都町の通潤橋前のドンドヤ
通潤橋前の田んぼでドンドヤのやぐらを作られていました
通潤橋は霜が真っ白く降っている中
地区の皆さんがドンドヤの準備をされていました。ワー寒そう(^^;
ここはまた場所を替えて熊本市内、13日の日 
施設の園児を呼んでドンドヤを楽しむ会がありました。
子供達はすべてが嬉しいのでしょう
とても喜んで走り回っていました。
ご馳走を振舞われ、満足そうに 凧揚げや 竹馬などで
遊び、焼餅、ぜんざい、お汁、甘酒、納豆と
口を真っ黒にして楽しく食べていました。


燃え上がるドンドヤを見つめて
さあー 芦屋田地区のドンドヤで〜す(^〇^)
朝日を受けたドンドヤのやぐら
お昼頃に火入れをされ夜の10:00時頃はドンドンと燃える火
大きな大木が燃えつきる頃
ドンドヤを後にする地区の皆さんです。