先祖供養の法事
私達は親があり この世に生を受けてきました。
親は子を見守り、また親となって次の世代を創って来ました。
今日は亡き母の実家方の法事
朝早くから
身内が集まり、供養後の会食用の料理作りなどをしながら
久しく会う顔に、話が弾んでいました。
今のこの時間帯は
とても重要な大切な家系のつながりを知る場でもありました。
農家でも 勤めに出る人が多くなり、
「隣近所は何をする人ぞ?」になりつつあります。
この頃は 子供が 親を殺したり
親が子供を殺したり
何かが狂いはじめているように思うのは私だけでしょうか。
5年 10年先、 宗教に関係なく先祖供養として身内が集う場を
次の世代に引き継ぐことも人間関係の上で
必要であると私は思いました。
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