山都町の石橋を訪ねて
bR    鹿生野橋    立野橋   夕尺橋
鹿生野橋
鹿生野橋は風の通り道で吹き飛ばされそうな風が出ていました。

今日も綺麗な水が音を立てて橋の下を流れています、
嘉永5年(1852)に造られたと伝えられ、橋に添って延う蔦が年代を物語っていました。
現在はコンクリートで強化されていました
立野橋
嘉永3年(1850)に作られた橋で上は道路と成っていました
全体的に他の橋と違って水路のトンネルを思わせる
頑丈な造りの橋でした。

夕尺橋
夕尺橋は可愛い小さな橋でどこにでも在りそうで見落としそうな橋でした。

何年に作られたか定かではないそうですが、
江戸末期の日向道路に架けられた橋として使用されていた様です。

150年もの間 無事で現在まで役目を果たしている事に驚き、
我が山都町に石橋が在ることを嬉しく思いました。
鹿生野橋、立野橋、夕尺橋と金内橋は1〜3キロ範囲内に点在しています。

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