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ワンちゃん味噌の作り込み

ワンちゃん味噌の由来
芦屋田工房の担当者 坂本陽子は縁あって熊本の地へ
嫁ぎ主人の家族と生活を始めました。
実家の佐賀県呼子町の隣、鎮西町名護屋での生活とは
海と山の違い、目を見張る事ばかりで不安と驚きと、
喜怒哀楽の生活の中、2人の子育てを済ませ、
義母を看取り、義母から教えて頂いた生活の知恵を
活用して現在の加工所を作りました。
娘時代のHNはワンちゃんでした。
旧姓 入江陽子、氏の「入江」を海では湾の事を意味し
通称、「ワンちゃん」とHNを結婚までは使っていましたので
手作り味噌にこの名前を入れてみました。



ワンちゃん味噌の作り込み完了
この味噌を今から6月まで
味噌蔵で寝せて置きます。
美味しい味噌になりますように
麹と昆布の入った
信州味噌の作り込みが済みました.
後は麹菌が
半年間活躍してくれます。
美味しい味噌にな〜れ(^O^)
今日出来た味噌は 6ヵ月後から販売いたします、 よろしくお願いしま〜す。
塩蓋をします、
つぼの隅々まで塩で押えます。
これで少しでも雑菌を防ぎます、
昔の人は
良い方法を伝えてくれています。
この上に紙蓋をして
作り込みは終わります。
米麹と蒸し上げた芦屋田農園の大豆
それに種水で練り上げた味噌の中に
野菜昆布を入れて作り込みます。

ここのところが一番力を入れて
作り込みます。
芦屋田工房ではコツコツと餅つき機で大豆と
米麹を混ぜ合わせます。
だから 少しづつの手作り品です。
米麹は芦屋田工房の「森の精霊」を麹屋さんで作って頂きました。
大豆は手塩にかけて育てた大豆達、圧力鍋で蒸しています。
手前味噌です、何回にも分けて作ります。