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手作りこんにゃく
熊本の山都町に昔から伝わる大豆の灰汁で作る「手作りこんにゃく」
こんにゃく芋を植え3年目に掘り起こし
大きいこんにゃく芋を圧力鍋(昔は鍋)で柔らかくなるまで煮ます。
一般にこんにゃく製粉が使われます。
この町に嫁いでこんにゃく芋でこんにゃくが作られていることに驚きました。
その上 灰汁を使っているのです、これが
本当の贅沢なこんにゃくなのです。
薬品が多い中、農家の人はこだわる事が出来るのです。
自分で作れるから、大豆を作り、殻を灰にして
大豆灰汁を取り 刺身こんにゃくを作っていたのです。
どうぞ 皆様も1回召し上がって見て下さい。
昔からお祭りや仏前料理まで欠かす事の出来ない1品でした。

1個  200円   恐れ入りますが 1回に作る量が10個以上となりますので
           10個単位のご注文となります。

    尚  ご注文を頂いてから作りますので、2、3日時間を頂く事となります。 

  
8)  大豆の灰汁を入れた、こんにゃくを丸めて鍋へ入れます。
    コンニャクの型は作る人の自由ですよ。
    丸めても好し、タッパなどに入れて
    四角いコンニャクにしても好し
    プリンプリンしたコンニャクの出来上がりです。

   
7)  ミキサーでつぶしたこんにゃく芋に
    大豆の灰汁を入れながらしっかり混ぜ合わせます。
    写真取りが悪く 黒く写りましたが 
    実際はもっと白っぽいこんにゃくになります。
6)  ミキサーでこんにゃく芋に水をいれ撹拌します。
5)  箸が通るように煮えたこんにゃく芋の皮を取り外します。
4)  少し小さくきったこんにゃくを圧力なべにて煮ます。
    昔は鍋で長時間コトコトと炊いていたそうです。
3)  この3年目のこんにゃく芋を洗って包丁を入れます。
2)  3年目のこんにゃく芋です
1) 皆さんはこんにゃく芋の葉は知っていますか。
   そう あまり気持ちのいい茎はしていませんね。
   このこんにゃく芋は成長するまで3年はかかるのですよ。
   3年過ぎるとこんにゃくの花が咲き 
   根は腐れて沢山のこんにゃくの子芋が出来ます。



芦屋田工房

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熊本県上益城郡山都町芦屋田204
坂本博幸 陽子
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