|
|
|
| 19年8月へ進む 平成18年10月のできごと |
|
|
|
|
| 10月31日 |
|

圧力鍋にて煮られた
こんにゃく芋はミキサーで
つぶされ、大豆の灰汁を入れ
よく混ぜ合わせます。
沸騰している鍋へ形を整え
入れていきます。
手作りですので形が揃わない
変な形のこんにゃくも出来ます。
ゆずの香りを少し入れて
私の大好きな1品です。 |
|
まずは手作りこんにゃくを作りましたが
こんにゃくだけの写真が上手く取れません。
手作りこんにゃくのコーナーを作りたいのに!!
肝心のこんにゃくの写真を皿に切って並べたり、
1個を丸ごと写してみたりと・・・・・・・。
なんとも可笑しな写真になるのです。
大豆の灰汁で作る美味しいこんにゃくが、
ちっとも美味しそうでないこんにゃくになるのです。
頭を痛めていると、主人の視線がチラチラ
今日は我が家の食卓に辛子味噌を付けた
こんにゃく刺身で主人は満足、
私はこんにゃくの写真が上手く撮れないので不満足。
次の日は婦人部の会議で熊本市内へ出かけ、
大切な10月の最後の日が終わりました。
全然雨の降らない10月でしたよ、
なんだか怖いですね・・・・・・・・・・。
|
|
|
| 10月28日 |
|
 |
|
秋が深まれば美味しい食べ物も増えます。
パソコンのトラブルもようやく安定しました。
それに、お乳を飲むことが出来なかった子牛も
自力で親牛のお乳を探り当て飲むようになって
元気が倍増、 飛び跳ねて遊ぶようになりました。
一時は母乳を子牛に与えるのには限界があり
このまま死なせるのではと心配しましたが
命にのさり(恵まれる)があったのでしょう。
私もようやく加工品作りをはじめました。
秋の味覚、こんにゃく
市販では年中販売されていますが、コンニャク芋は
今からが収穫です。
大豆の灰で灰汁を取り
美味しいこんにゃくの出来上がりです。
|
|
|
| 10月25日 |
|
 |
|
パソコンは難しい
やはり、私の頭ではダメなのだろうか。
写真集が一杯に成り外付けHDDに
取り込み、安心して再度
取り付けを差し込むとデスクトップ画面が
消える。なんで・・・・・・。
2、3日は家事方が忙しくて
パソコンはそのまま・・・・・・・。
友達から指導を受けようやく
正常なパソコンへ戻りました。
又 1段パソコンへの階段を登りましたよ。
遠く離れている孫達は
田舎へ帰ると無心に遊びます。
|
|
|
| 10月19日 |
|
 |
|
ようやく
立ち上がることが出来るように
成りました。
動物は人間と同じ、小さい命を
助けなくてはと、獣医さん、
同業者の手伝い、アドバイス、
酪農家の方から、
絞りたての牛乳を分けて頂いたり
皆様のお陰でどうにか、
立ち上がる事が出来ました。
本当に心配しました。
自分の腰痛も忘れ、牛の子を
抱いて親牛の乳を
飲ませようとする私。
女の仕事ではありませんでした。
重いのなんの、
鉄の塊みたいでした。
|
|
|
| 10月17日 |
|
またまた、肥後の赤牛の子供が産まれました。
17日の夜、8:00時 老体のみち子牛
おばあさん牛です。
何回もお産の経験がありますので、苦しむ事無く
無事に出産しましたが、問題が発生いたしました
子牛が立ち上がれないのです。
ヨロヨロしながら 立ち上がり、お母さん牛の
お乳を探しながら歩くのですが
今回の牛の子は
寝たまま 起き上がろうとしないのです。
親牛のお乳を搾って子牛へ飲ませます、
私も牛の乳を搾るのは初めての事
親牛も心配してじっとしていません。
少しだけを絞り子牛へ与えますが
哺乳瓶がなく、難しい限りです。
12:00時過ぎる頃までに3回 初乳を飲ませ
牛の親子を休ませ
私達もようやく安心して床につくことが出来ました |
|
|
|
| 10月16日 |
|

|
|
近所の農家から稲わらの寄付が有り
稲わらを頂きに出かけました。
稲シノを手伝ってわらを頂きます。
昨日、最後と思い稲わらの収納に
全力を尽くしていましたので、
今日は体がバラバラに成りそう。
他所様の前ではしゃきっと、体の痛みを我慢して
1日無事に稲わらの結束を済ませ、
写真の練習、加工品の準備と時間は過ぎていきました
この稲わらの風景もこれっきり、2、3日中には
収納されてしまいます。
すすきが秋を楽しんでいるようです。 |
|
|
| 10月13日 |
|
 |
|
稲刈りが済むと稲わら入れが始る。
今年は稲刈りからほとんど雨が降っていませんので
良質の稲わらを収納する事が出来ました。
稲わら入れはすべて手作業で行います。
好く干しあがった稲わらを主人と2人で
運びやすい大きさに結束します。
眼の前の山も見えないように白くかすんだ煙霧の
舞う天気なのに、真夏のような暑い1日でした。 |
|
|
| 10月10日 |
|
 |
|
この所 晴天が続いています、
北海道の方では豪雨と
言うのに
九州では晴天、
今年は何か異常ですね。
被害に遭われた皆さん
お見舞い申し上げます。
気象の異常は農家にとって
農家だけではないのですが。
むずかしい気象条件に成って
いろいろ問題が発生しています。
そんな中
今日は野菜の苗にじょうろで
水掛をしました
少しでも野菜の苗が成長できる
様に成長の手助けです。
家庭菜園と漬物用大根を
種まきをしていますので
可愛い野菜の新芽がスクスクと
育っています。 |
|
|
| 10月9日 |
|

約1反5畝ほどの、
この田んぼが一番広い面積の田んぼです。
100年ほど前に耕地整理されていますので、
現在は至る所に水が湧き
再度、排水の必要があります。 |
|
稲刈り3日目
たった6反ほどの稲刈りなのに
台風の為、倒れてしまった稲
1日で終わるはずの稲刈りが
3日間と成りました。
稲刈りが済んだ後には
稲わらとうべが3、4日の乾燥を
待っています。
よく乾燥させ、
1年分の牛の餌として牛小屋の
2階に保存し必要分だけ
取り出します。
牛の餌として他の野草や
トウキビサイロと一緒に与えます
この稲わらが肥後の赤牛の
主食と成るのです。 |
|
|
| 10月8日 |
|

稲刈りのお手伝い 楽しいなー。
でもこの田んぼ、
田んぼの中に小さな山や岩があり、竹やススキが
生えているよ、
歩き難いね。
|
|
稲刈り2日目
昨日の夜に駆けつけてくれた、
娘夫婦と3歳と5歳の孫達が
稲刈りのお手伝いです。
今がすべてに興味を持つ年頃。
私達が
鎌を使って稲刈りをしていると、
自分たちも鎌を使うと言う。
何かお手伝いがしたくて
何処にでも付いてくる、
先の6月の水害で土手の土が
崩え込んでいる田んぼの稲刈を
喜んで手伝う2人の孫。
純粋なこの心を嬉しく、そして
楽しい、にぎやかな1日でした。
|
|
|
|

はいポーズ |
|

僕もチャンと作業が
出来るんだよ。 |
|
|
孫達が成長しても
自然のすばらしさを好きに
成ってくれるように願うのです。 |
|
|
| 10月7日 |
|
 |
|
夜が明ければ 稲刈り日和
前田の場所の好い所からと言っても
13号の台風でしっかりお寝んね。
主人言わく 「コンバインで刈り取れないくらい
倒れている稲はすでに実は取れない」といいます。
コンバインは容赦なく稲株を踏みつけて行きます、
その後をセッセと鎌の刃を入れていきました。
しかし稲穂を集めてみるとほとんど稲穂は
腐っているのです。
さすがの私もお手上げ。
コンバインに任せます。
私はコンバインの後方のワラ立て
チェックをすることにしました。
牛の餌と成る稲ワラはコンバインの後方で
結束されて落とされます。
ほとんど上手に落としていくのですが、
私がコンバインの側から離れた時に、
トラブルが発生して、コンバインを止めてしまいます。
主人と二人三脚で今日の稲刈りは終わりました。
今夜から孫達が手伝いに来てくれます。
明日は楽しい、稲刈りになりそうです。 |
|
|
 |
|
|
|
 |
|
|
|
| 10月6日 |
|
 |
|
朝パソコンを打っていた時間、
夕方の仕事が遅れてしまいました。
夕方、牛の世話をしていると、
大きな月が光の無いただの円形で
現れ、少しづつ、何とも言えない
美しい光を投げかけ始めました。
中秋の名月
上手く表現はできませんが、
写真を撮ってみました。
実祭はまだ綺麗でしたが
理解して下さいね。
まだまだ未熟なカメラマンです。 |
|
 |
|
昨日、今日と稲刈りの準備に大忙し
平坦地のように今日は稲刈り
すぐにコンバインが田んぼに入って稲刈りって
訳には行かないのです。
2、3日前から田んぼの様子を見て
水が引いていないところは手刈します。
コンバインの重さに耐えれる泥濘か確認して
機械が通れるように稲を刈り取っておきます。
手刈りで稲刈りをしていると赤とんぼが
麦藁帽子に載ったり、背中や お尻に乗って
私を楽しませてくれました。(昨日)
側溝の側には珍しい花、バアソブと言う花が咲き
腰は痛く楽な仕事ではありませんが
大自然の中で楽しく収穫を迎えることが出来る
幸せを感じています。
稲刈りが済めば加工所に入り
漬物の作業に入れます。 |
|
|
 |
|
|
|
 |
|
|
|
| 10月4日 |
|
|
|
H様 昨日の花の名前ありがとうございます。
バアソブと言うキキョウ科の仲間のようです。
東京都の保護上重要な野生生物種(1998年)にあげられている花だそうです。
長野県木曾地方の方言で雀斑を意味し、花冠の内側の斑点を
老婆の顔の雀斑にみててたもののようです。
分布は全国になっていますが、
九州の私のところでも 初めて見る花でした。
渡り鳥が運んできたのかも知れませんね。
父に花の名前を教えてもらう為、私が半分は切り取り家に持ち帰りました。
残りはまだ田んぼの側で可憐な花を咲かせています。
来年も咲いてくれるか様子を見たいと思います。
|
|
|
| 10月3日 |
|
 |
|
田んぼの側溝を草切りしたり、
田んぼがよく乾いているか
コンバインが入れる常態か
確認をしていました。
田んぼの隅の側溝に
今まで見たことの無い
花が咲いていました。
蜂が飛んできて釣鐘状の
花の中に入っていきます。
500円硬貨が入りそうな
大きさの可愛い花
インターネットで花の名前を
調べてみましたが
見つけることが出来ませんでした。
何方かご存知の方が
いらっしゃいましたら
教えて下さい。
|
|
|
| 10月1日 |
|

朝晩がすっかり
冷えてきました。
我が家でも
10/7、8、9日
頃が稲刈りと
なります。
天気が心配です
照る照る坊主
を作ろうかしら
|
|
10月になってしまいました。
早い 24時間が早い 1日が早い 1週間が 1ヶ月が
ボヤーッとしている訳ではないのに、
忙し過ぎ! 今日は主人の換わりに農道の草切りに草払機を
担いで出かけました。
皆さん男性の中に2人が女性でした、しかし頑張らなくちゃ。
男性に劣らぬようにと思って同じように付いて作業をしましたが
終了したとき 足はガクガク、からだの節々は痛み
長時間の草払機はとても疲れました。
夕食後 手作りの青しそ焼酎を飲み、茶の間でちょっとウタタネ
眼が覚めた時は気分壮快であればいいのに、
まだ疲れが取れない、、、、、、、。今日はゆっくり休んで体つくり
HPは明日 UPします。
|
|
|
|
|
ご感想 ご意見、お問い合わせはメール
e-mail saka@a-koubou.com
|
芦屋田工房
〒861−3541 熊本県上益城郡山都町芦屋田204
坂本博幸 陽子
0967−72−2371 (FAX 共)
|
|