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| 私は 肥後の赤牛 でーす。 |
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我が子を慈しむ母牛 |
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ようやく立ち上がった子牛 |
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産まれた牛の子は雌牛でした。
牛は生まれて20分〜1時間ほどの間に、
お乳を探り当て飲み始めます。
まだ目も見えないのに、足もフラフラしながら
一生懸命お乳を探し、探し疲れて、倒れながら
また、起上がり何回も何回もお乳を探し、探り当てます。
そこに自然の姿を見る思いがします。
名前をちず子と付けました。 元気に成長しますように
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2月17日で7ヶ月になる、「ちずこ牛」
すっかり大きくなり、
4月のせりに出せるようになりました
ブラッシングをして背中などをきれいに磨き上げます、
足の爪まで綺麗になります。
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牛のセリ場はこのように400頭の牛が続けて競り落とされていきます。 |
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親牛を3頭、育てながら子牛を産ませて、
その子牛を1年育てて販売しています。
昔は、牛の働きがないと、農業はできなかったそうです。
現在は機械化されていますので、
牛は販売の為と、堆肥を作ることで、我が家に貢献しています。 |
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妊娠中の牛が来ました
第二みのる牛
4月には出産予定でーす
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若い親牛 よしこ牛 |
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親牛、よしこ牛は14年度 畜産共進会 肉用種牛の部で
名誉賞を頂きました。 |
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芦屋田工房
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坂本博幸 陽子
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