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肥後の赤牛
目次         肥後の赤牛 オンラインショッピングはこちらからどうぞ
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私のHPでは肥後の赤牛のお肉は販売いたしません
熊本県畜産協会のオンラインショッピングからお入りくださいませ
 牛は家族

私は肥後の赤牛でーす

牛の餌 稲ワラ入れ 

17年
18年
わらの収納
トウモロコシのサイロ詰め

さち子牛の事件簿

御産前の事件 No1 
   
無事に産まれる No2  

サチ子牛の成長  No3

サチ子牛の離乳日 No4  

サチ子の旅発ち  No5

ひろ子牛 生まれる
No1 No2  No3
肥後の赤牛をお産させ生まれた子牛を約10ヶ月育て販売いたします。
このように約10ヶ月だけ育てる事を繁殖牛の育成といいます。
褐毛和種の繁殖牛を育てている事です。

繁殖牛を約10ヶ月育て、肥育農家に販売します、
この時子牛の体重がだいたい300kgほどになっています。

300kgになった子牛は肥育農家で600kg〜750kgに育てられ
販売されて牛肉と成ります。  可愛そうですがこれが 運命なのです。

生まれてから300kg前後で販売されるまでペットのように可愛がります。

それと 牛を育てる事で発生する、排泄物の有効活用なのです。
家畜は牧草を主食としますので牛の堆肥は
田畑にとって、この上ない有機物の投入となります。

稲においては米の甘みが抜群に美味しさを増します、野菜は柔らかさが有り甘みも出ます。
マルチ効果も出ますので雑草の発育を抑えます(雑草の上に堆肥を置いた場合)。

私のHPでは牛の成長の様子と
        牛の堆肥を活用する事で農薬を減らした野菜作りそしてその野菜を使った
農産物の加工品を紹介しています。

私の加工品は肥後の赤牛がいて牛の堆肥による土作りが行われ始めて商品として生まれるのです。
そう、、、私がお嫁に来る前からこのようにして土作りをしてきた田畑からスタートなのです。