芦屋田工房へ戻る
芦屋田農園へ戻る
お米(森の精霊)が出来るまで
田園風景
前田編
目を疑うような稲の生長を稲はこのように生長していきます。
自然界の生ることの素晴らしさ神秘さを教えてくれているようです。
我が家の近くから眺める尾根沿いの芦屋田地区の前田から
田植えが始り、下流の千滝川、緑川へと田植えの済んだ水は流れていきます。
田んぼの周りの草を切り
荒田お越しの準備へと進む。
荒田おこしが済んだ田んぼは
水が張られ 上代(うわしろ)かきを待ちます
。
上代とは稲を植えるための最後の
田均しで次々と高い田んぼから低い田んぼへと
田植えの準備が始ります、
主人の田植え姿を上手に写そうと思うほど
上手く出きず、残念です。
田植えが済んで1週間ほど
この頃除草剤を1回振ります。
田植えがすんでもうすぐ1ヶ月
稲はグイグイと成長しています。
生命力の素晴らしさに嬉しさいっぱいの私達です。
19年6月17日